龍ケ崎市議会 第38代議長
税金の使い道に、責任を持つ議員でありたい。
市民の暮らしを第一に考え、是々非々で判断する。
無所属で、誰にも忖度しない議会活動を続けています。
1980年生まれ、45歳。2007年に27歳で初当選以来、現在5期目。
2025年5月より龍ケ崎市議会第38代議長として活動中。
市民の皆様の声に耳を傾け、龍ケ崎市の未来のために全力で取り組んでいます
市長提案に対して、市民生活への影響を第一に考え、是々非々で判断。市民の利益にならないと判断した案件には明確に反対しています。
「税金投入について、その結果に責任をとれる発言を市長や議員はするべき」という信念のもと、費用対効果を厳しくチェック。過剰な投資や身の丈以上の事業には反対の立場を取ります。
議会質問だけでなく、独自アンケート調査を実施し、市民の皆様の声を直接議会に届けています。
龍ケ崎市民アンケートで「公共交通の利便性」が不満足度第1位(63.5%)。高齢者の免許返納が進む中、移動手段の確保は最重要課題です。
ICT教育の費用対効果を追求。タブレット1人1台環境の実現に向けて提言を行いました。
市が計画したタブレット導入計画に問題点を指摘:
「5人で1台、たまに使用するより、1人1台いつでも使える方が効果があるのは明らか。入札で競争性を発揮して、1人1台に近づけるべき」
「書かない窓口」の導入提案(2017年)。市民の利便性向上と職員の業務効率化を実現する先進事例を紹介。
北海道北見市の「かんたん証明申請」(愛媛県主催「行革甲子園2016」グランプリ受賞)を視察し、龍ケ崎市での導入を提案。
過剰投資への警鐘。費用対効果の低い事業には明確に反対し、将来世代に負担を残さない財政運営を求めています。
問題点:
代替案:
投票結果:反対6、賛成15で可決(平成28年度予算案に反対)
ヘルプマークの周知・普及(2017年)。外見からわからなくても援助が必要な方への理解促進。
防犯灯電気代の市負担を提案(2016年)。公共性の高い防犯灯の維持費用は行政が負担すべきと主張。
電子母子手帳「たつのこたっち」導入(2017年)。茨城県内初の電子母子手帳導入を提案・実現。
2015年12月議会で「スマホアプリを活用したプッシュ通知型の情報提供」を提案。当初は「研究課題」との答弁(=やらないという意味)だったが、1年と経たず実現。
茨城県内初の電子母子手帳導入。「良い提案であれば、誰の提案であってもしっかりと実現してくれる」龍ケ崎市の姿勢を評価。
卸売市場廃止の経営責任を追及(2016年)。専決処分を不承認(2017年)。議会の持つ決定権の重要性を主張。
問題の構造:
「退職した自治体首長も含めて、出資自治体がお手盛りで免責とせず、経営責任を果たすべき」
問題点:
「市長提案に一度も反対したことがない議員が多数を占める中で、議会の持つ決定権をないがしろにする専決処分を認めるのであれば、議会は不必要。二元代表制は機能せず市長だけがいれば良いと認めるに等しい」
投票結果:不承認4、承認17
「税金を使って夢物語を語るのはやめて頂きたい。税金の投入について、その結果に責任をとれる発言を市長や議員はするべきです」
「何でも反対ではなく、是々非々で議会審議に臨んでいます。年間400億円を超える予算について、市長の考えとすべて一緒にはなりません」
独自アンケート調査の実施、活動報告の全戸配布など、市民の声を直接聞き、議会に届ける活動を継続。
党派に属さず、特定の団体・企業の利益ではなく、市民全体の利益を最優先に判断。
2025年5月より、龍ケ崎市議会第38代議長として活動させていただくこととなりました。市民の皆様の声を大切に、公正・公平な議会運営に努めてまいります。