後藤あつし

市民の声を力に

龍ケ崎市議会 第38代議長

税金の使い道に、責任を持つ議員でありたい。
市民の暮らしを第一に考え、是々非々で判断する。
無所属で、誰にも忖度しない議会活動を続けています。

1980年生まれ、45歳。2007年に27歳で初当選以来、現在5期目。
2025年5月より龍ケ崎市議会第38代議長として活動中。

後藤あつし

プロフィール

後藤あつし プロフィール写真

後藤あつし

1980年生まれ(45歳)
所属:無所属
龍ケ崎市議会 第38代議長(2025年5月〜)
市議会議員5期目(2007年初当選、当時27歳)

学歴

  • 東京都練馬区立大泉北小学校 卒業
  • 龍ケ崎市立城南中学校 卒業
  • 茨城県立竜ヶ崎一高 卒業
  • 早稲田大学社会科学部 卒業

経歴

  • 2007年4月 - 龍ケ崎市議会議員 初当選(27歳)
  • 2023年5月 - 市議会副議長 就任
  • 2025年5月 - 第38代龍ケ崎市議会議長 就任

政策・活動

市民の皆様の声に耳を傾け、龍ケ崎市の未来のために全力で取り組んでいます

政策の基本姿勢

是々非々の議会活動

市長提案に対して、市民生活への影響を第一に考え、是々非々で判断。市民の利益にならないと判断した案件には明確に反対しています。

税金の使い方に責任を持つ

「税金投入について、その結果に責任をとれる発言を市長や議員はするべき」という信念のもと、費用対効果を厳しくチェック。過剰な投資や身の丈以上の事業には反対の立場を取ります。

市民の声を政策に

議会質問だけでなく、独自アンケート調査を実施し、市民の皆様の声を直接議会に届けています。

重点政策

公共交通の充実

実績あり

龍ケ崎市民アンケートで「公共交通の利便性」が不満足度第1位(63.5%)。高齢者の免許返納が進む中、移動手段の確保は最重要課題です。

実績
  • コミュニティバス運賃値上げに反対(2019年)
    運賃を100円から200円に値上げする議案に反対。「市民の不満第一位である公共交通にこそ積極投資すべき。駅名改称に4億円使うなら、16年間運賃据え置きできる」と主張。
  • 独自アンケート実施
    コミュニティバスに関する市民アンケートを独自に実施し、利用実態と市民ニーズを調査。
今後の方針
  • 運賃を抑えた持続可能な公共交通網の構築
  • デマンド交通など多様な移動手段の導入検討
  • 高齢者の移動支援策の拡充

教育環境の整備

提言実現

ICT教育の費用対効果を追求。タブレット1人1台環境の実現に向けて提言を行いました。

問題提起(2016年)

市が計画したタブレット導入計画に問題点を指摘:

  • 当初計画:タブレット320台・電子黒板60台を総額3億円で整備(小学5・6年生、5人に1台)
  • 先進自治体:3,200台を総額1億9,000万円で一括導入(小学2~6年生ほぼ全員に配布可能な台数)
提言内容

「5人で1台、たまに使用するより、1人1台いつでも使える方が効果があるのは明らか。入札で競争性を発揮して、1人1台に近づけるべき」

成果
  • 費用対効果の高い調達方法への転換を促進
  • 後に国のGIGAスクール構想により1人1台環境が実現

行政サービスの効率化

提案済

「書かない窓口」の導入提案(2017年)。市民の利便性向上と職員の業務効率化を実現する先進事例を紹介。

先進事例の紹介

北海道北見市の「かんたん証明申請」(愛媛県主催「行革甲子園2016」グランプリ受賞)を視察し、龍ケ崎市での導入を提案。

仕組み
  • 職員が必要な証明書を聞き取り
  • 申請内容を職員が印字
  • 市民は署名するだけで申請完了
期待効果
  • 市民の利便性向上(記入の手間削減)
  • 職員の業務効率化
  • 自動交付機終了後の窓口混雑緩和

財政の健全化

反対姿勢

過剰投資への警鐘。費用対効果の低い事業には明確に反対し、将来世代に負担を残さない財政運営を求めています。

たつのこフィールド照明塔建設に反対(2016年)

問題点:

  • 事業費3億3,000万円
  • 建設理由:ラグビーW杯・東京五輪のキャンプ誘致、JFLナイターゲーム対応
  • しかし、施設規模からキャンプ地に立候補すらできず
  • JFLの夜間ゲームは年間わずか2試合(2015年実績)

代替案:

  • 照度1,200ルクスではなく、JIS基準Ⅰ(500ルクス)で十分
  • 建設費を1億円以上節減可能

投票結果:反対6、賛成15で可決(平成28年度予算案に反対)

福祉・バリアフリー

実現済

ヘルプマークの周知・普及(2017年)。外見からわからなくても援助が必要な方への理解促進。

提案内容
  • 外見からわからなくても援助が必要な方がいることの周知
  • 東京都型ヘルプマークの作成・配布
  • 援助する側の市民にこそ周知が必要
成果
  • ヘルプカードの市役所窓口での配布開始
  • 市民への認知度向上

防犯・安全なまちづくり

提案済

防犯灯電気代の市負担を提案(2016年)。公共性の高い防犯灯の維持費用は行政が負担すべきと主張。

現状分析
  • 平成27年度に市内防犯灯7,019基を全面LED化
  • 電気代は住民自治組織が負担
  • 県南10市のほとんどで防犯灯電気代は行政が全額負担
提案理由
  • 防犯灯の受益者は自治組織会員だけでなく、公共性が極めて高い
  • 自治組織加入率減少の中、持続可能性・公平性の観点から行政負担が適切
  • 全額市負担でも年間1,064万円(フィールド照明塔年間維持費の約2/3)

子育て支援

実現済

電子母子手帳「たつのこたっち」導入(2017年)。茨城県内初の電子母子手帳導入を提案・実現。

提案の経緯

2015年12月議会で「スマホアプリを活用したプッシュ通知型の情報提供」を提案。当初は「研究課題」との答弁(=やらないという意味)だったが、1年と経たず実現。

機能
  • 予防接種スケジュールの自動作成
  • 成長記録の簡単入力
  • 自治体からのお知らせ配信
  • 家族と成長を共有
意義

茨城県内初の電子母子手帳導入。「良い提案であれば、誰の提案であってもしっかりと実現してくれる」龍ケ崎市の姿勢を評価。

行政の透明性・説明責任

追及実績

卸売市場廃止の経営責任を追及(2016年)。専決処分を不承認(2017年)。議会の持つ決定権の重要性を主張。

卸売市場廃止の経営責任を追及

問題の構造:

  • 竜ケ崎地方卸売市場は官民共同出資の第三セクター
  • 代表取締役は龍ケ崎市長が充職で務めてきた
  • 運営事業者の経営不振により多額の未収金が回収不能に
  • 2015年12月、市場廃止が決定
「退職した自治体首長も含めて、出資自治体がお手盛りで免責とせず、経営責任を果たすべき
専決処分を不承認(2017年)

問題点:

  • 平成31年1月1日施行の税条例改正を専決処分で実施
  • 施行日まで時間があり、臨時会を開催する時間的余裕があった
  • 専決処分を行ってはいけない案件
「市長提案に一度も反対したことがない議員が多数を占める中で、議会の持つ決定権をないがしろにする専決処分を認めるのであれば、議会は不必要。二元代表制は機能せず市長だけがいれば良いと認めるに等しい」

投票結果:不承認4、承認17

後藤あつしの議員としての信念

税金の使い道に責任を持つ

「税金を使って夢物語を語るのはやめて頂きたい。税金の投入について、その結果に責任をとれる発言を市長や議員はするべきです」

是々非々の姿勢

「何でも反対ではなく、是々非々で議会審議に臨んでいます。年間400億円を超える予算について、市長の考えとすべて一緒にはなりません」

市民との対話を重視

独自アンケート調査の実施、活動報告の全戸配布など、市民の声を直接聞き、議会に届ける活動を継続。

無所属・誰にも忖度しない

党派に属さず、特定の団体・企業の利益ではなく、市民全体の利益を最優先に判断。

市民の皆様へのメッセージ

議会は市民の代表として機能しているか

「市長提案に一度も反対したことがない議員が多数を占める議会では、二元代表制は機能しません。議会は市長の追認機関ではなく、市民の代表として行政をチェックする機関です」

あなたの声を議会に届けます

「まちづくり市民アンケートで明らかになった市民の不満第一位『公共交通の利便性』。このような市民の声を政策に反映させることが議員の仕事です」

ご意見・ご要望をお聞かせください

後藤あつしは、市民の皆様からのご意見・ご要望を随時受け付けています。年1~2回、活動報告を発行し、全戸配布しています。

お問い合わせはこちら

お知らせ・活動報告

最新

龍ケ崎市議会第38代議長に就任

2025年5月より、龍ケ崎市議会第38代議長として活動させていただくこととなりました。市民の皆様の声を大切に、公正・公平な議会運営に努めてまいります。

お問い合わせ

市政に関するご意見・ご要望など、お気軽にお問い合わせください

連絡先

メールアドレス info@goto-atsushi.com
電話番号 090-3231-0023

SNS